楽天市場ではこんなのが人気みたいです。 >> ロレックス エクスプローラー

やっぱり良い時計は長持ちする

なかなかロレックス・エキスプローラーの白文字盤というのが手に入らないそうです。どうしてなんでしょうね。色々と調べてみると本当に白文字盤をゲットするのは難しいようで、知り合いに聞いてもなかなか手に入らないみたいだよといわれました。あちらこちらでその写真を見てみると、ちょっと気になったやつが赤い秒針のやつ。白をバックにその秒針の赤が異様に映えますね。見つけたところの説明を読んでみると、この時計は大切に使っていれば、なんと親子2代にわたって使用することも可能みたいに書いてあります。やっぱり良い時計は長持ちするのですね。それにしても2代にわたるとはすごいです。財産的な価値があるのがやっぱりエキスプローラーなんですね。

時計の裏側には、国内の正規輸入品であることを証明するシールがついていて、そこにデザインされているロレックスのマークがなんとも美しいというか素敵です。いかにも本物って感じがします。見つけたやつはダブルロックがついているとのことですが、これってどんな機能なんだろう?ちょっと調べてみたけどイマイチわかりませんでした。取扱説明書の写真まで掲載されていたのですが、そもそもこの説明書それ自体がなんとも神々しいデザインアートがほどこしてあり、また国内正規輸入品としての保証書を請求できる葉書がついています。これを使って請求したりするときって、どんなときなのかな?

だいぶ気にいってしまったので、これを購入しようか非常に迷うところです。なにしろ、今まで見つけたものもとても素晴らしく甲乙つけ難いものがあるからです。そういえば、もし購入したとして、実際に使っているうちにすぐ壊れたりしたような場合というか何か事故が起こって破損などの状況があった場合はどうしたらいいのだろう。と思って調べてみたら、ほとんどの場合、配送中の事故とか送られてきた時計が不良だった場合、返品ができるようだ。そりゃそうだろうが、注意しなくてはならないのは文字を入れたり、サイズを加工してもらうなどした場合だ。そういうときのこともしっかり確認しておかないとなにしろ高いものだから・・・。

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ヨットマスターロレジウム

中学時代からの幼なじみがロレックスのサブマリーナを購入したと聞いたので、出かけてみた。会うのは久しぶりだったのでちょっと一杯やろうということになった。飲みながら例の腕時計を見せてもらったのだが、なるほどあいつらしいセンスという感じであった。その後、ロレックスについて色々と話が盛り上がり、二人でネットを見ながら、これが一番服装にあわせやすいだの、かっこいいだの、凄くいいだのということに。そんな中、二人の目を留めてしまったのがヨットマスターロレジウムというやつだ。写真では白っぽくって、地味な感じ?と思ったが、なぜか素通りできない雰囲気を漂わせている。よく見てみると、なんともバランスのとれた重みというかプラチナが映える美しさを身にまとっているではないか。

購入者のレビューがあったので、見てみると、ベルトの重厚感や雰囲気、品の良さなどなど絶賛といっていい声が掲載されている。もう少し詳しく調べてみると、ロレックススポーツモデルの新しいコレクションとして加わったのがヨットマスターとのことだった。1999年にステンレスとプラチナを組み合わせた「ロレジウム(ロレックスの造語)」はメンズ、ボーイズ、レディースという3タイプのサイズが用意されるという新しい試みが行われているらしい。そして、サブマリーナの上級モデルということもあり、共通の雰囲気が与えられつつも、迫力のあるベゼル(両方向回転式)や、ケースラグ、ブレスレットのセンター駒がポリッシュされるなど、独自の意匠が採用されているとのことだ。心臓部はサブマリーナデイトと共通のCal.3135クロノメータームーブメントで信頼の精度を提供してくれている。友人とうーんと唸りながら、しばし沈黙の後、これにしようかな・・・とポツリ。その後、なぜか大笑いした。

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オイスター パーペチュアル デイトジャスト179173G

色々とロレックスの腕時計をみているうちに、最初は白の文字盤が良いなぁと思っていたのですが、金色のものにも惹かれるようになってきました。ちょっと成金っぽいなぁと感じていた偏見があった自分に気付いてしまったのですが、よくよく見ると美しいではないですか。そう思ったのはロレックスのNEW MODEL オイスター パーペチュアル デイトジャスト79173Gというやつです。通常価格で90万円ほどしますが、生産国がスイスで18金YG、ステンレススティールにサファイアガラス、そして10石のダイアモンドとなっております。

そもそもロレックスがROLEXというブランド名を商標登録したのは1908年とのこと。その3年前の1905年にハンスウィルスドルフというお方が大英帝国はロンドンにて時計販売会社を設立したのだそう。商標登録した後にあの素晴らしい時計の製造を開始するに至ったようです。その技術力は非常に素晴らしいもので、いくつかの特許を取得しています。そのひとつは、オイスターと呼ばれる防水機構なのだそう。さらに自動巻き機構、すなわちペーパチュアルも特許なのだそうであります。

このようなロレックスが持つ革新的で高い技術は、美しさやデザインだけでなくその実用性においても素晴らしいものがあったことは間違いのないところであります。その技術力のレベルは、今日における腕時計の基礎ともいえるものをパーフェクトに完成させたものといえるでしょう。その技術力から生まれた代表ともいうべき腕時計が、サブマリーナであったり、デイトナ、そしてエクスプローラなのだそう。こうなるとますますエクスプローラを手に入れたいという気持ちが高まったくるのを感じてしまいます。白い文字盤なんて一面的な感覚で判断するのではなく、こうした背景にある様々な歴史を感じつつ、あらためて色んなロレックスを眺めていると、金色の文字盤に成金的な感じを抱いていた自分自身の偏見に気付き、少々恥ずかしく思うようなしだいであります。その偏見に気付き後、もう一度よく眺めてみると、なんと美しいことか。ますます少々がんばってもこの時計に相応しい自分になりたいような気がしてきます。

posted by mojio at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

白っぽい文字盤

今日は、値段を気にせずパッと見た目で気になったロレックス エクス・プローラを調べてみようと思い、ネットにつなげてみた。最初にだーっと色んなロレックス エクス・プローラを眺めているうちに、文字盤は黒ではないものが良いなぁと感じた。そこで白っぽい文字盤のもので、これはと感じるものを探してみた。そうするうちに見つけたのが、ro176というやつ。

56万7千円がメーカーの希望小売価格となっている。昨日見つけたRef.16550は中古で220万円もしたのに、これは新品でこの価格だ。いったいこの価格差はなんだろう?機能的には、100メートル防水でGMT機能というのがついている。そして冒険家野郎の『エクスプローラー2』!『GMTマスター2』と同じムーブメントを搭載、24時間針GMT機能付きといった具合に説明されているのだが、ちょっとわからない。こんな私が腕時計に興味を持っていいものだろうか沸々と言葉に言い表せない不安のようなものを感じてきてしまった。しかし、持つ人をロレックスが選ぶとするのならば、Ref.16550よりはこのro176の方が気楽というか、いやそれでも思い切った決断になってしまうのだが、私には相応しいのかもしれない。

とは思いつつも、もしかしたら毎日身につけているうちに、相応しい人格になるべく自分を変えようと努力を惜しまなくなるかもしれないとも思った。そういう目には見えないパワーのようなものがロレックスという一連の高級感ある腕時計には宿っているような気がしてならない。なんだか少しづつだが、興味が増してきた。時間のあるときに、もっとじっくりと調べていってみようと思う。別にあせる必要はないのだから。どの時計もそれひとつひとつになんらかの意味があるのだと思うし、それを考えながら、様々なものを見ていくのも面白いと思った。

posted by mojio at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

中古なの?

ロレックス エクス・プローラが買えないかなぁとネットで色々探してみました。もう年も年だし、腕時計もロレックス エクス・プローラのような本物を身につけたいと思うようになったのです。今まで腕時計には無頓着で時間さえわかればいいやという感じでおりましたが、ロレックスという本物を身につけることで自分自身にまたひとつ筋が通るような気がするのです。

というわけで色々と調べてみましたが、いやーピンからキリまでいろいろですね。例えば、ピンの方で言えば、「エクスプローラー2 Ref.16550」なんかがそうです。Ref.16550にもいろいろとあるみたいで、アイボリーダイヤルというのが人気なようです。なんと220万円ほどします。

写真のものがそうなのですが、説明を読むとどうしてこの腕時計が220万なのかわからない。自分なりに説明を読んで考えてみると、どうやら貴重なものらしい。そしてオリジナルギャランティが付いているというのがまたポイントのようだ。そしてコンディションも非常に良いとあるが、どうやら中古のようだ。ひょっとして私は何か勘違いしているのだろうか。頭の奥で、中古なの?という声が鳴り響いている。ロレックスデザインの妙が感じられるものとあるが、今の私にはふーんといった感じだ。そして今の私がこれを身につけることは、何か許されないのではないだろうかという声がどこからか沸々と聞こえてくるような感じだ。220万円という金額も思い切れば、出せない金額ではない(相当、思い切る必要があるにはあるが・・・)。しかし、仮に購入したとしてもこのRef.16550に宿っているかもしれない神様がこれに相応しい持ち主を求めているとしたら、まったく自信がなくなってくるのを感じてしまう。もうちょっと身の丈に合ったものはないだろうか。

posted by mojio at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記